BROWSE BY:
MATERIAL
>
WOODCRAFT
>
OHASHI
>
LETTERRACK
OHASHI
Letterrack
日本の伝統工芸である枡とデザイナーのセバスチャン・コンラン氏がコラボした商品。
デスクトップでの使用をメインとしており、「日常にある枡」を演出。

手紙置きや小物入れなど、様々な用途で使用できます。
木の温かみと檜の優しい香りが、ひと時の安らぎを与えてくれます。

Size (L x W x H): 250 x 130 x 75
¥4,200+Tax
私は升の伝統と精巧な職人技、素晴らしい香りが昔から大好きでした。枡を使って、新しくモダンなものをデザインするのは、とてもワクワクするものでした。
– SEBASTIAN CONRAN –

枡はもともと、日本で米が貨幣として使われていた時代に、その米を量る計量器として使用されていました。米の重さは含まれる湿気によって異なるため、容積が量られました。当時の日本では権力者の富は米俵で表され、税金は枡を使って支払われていました。大橋量器は、何世代にもわたって枡を作り続け、若い世代へも引き継ぎながら、伝統を今に伝えています。枡はそのような熟練した職人によって巧みに作られています。

材料には、檜の建築材の端材を使用しており、素晴らしい香りがします。また、枡組みは非常に精巧に作られているため、水を通さず、日本酒を飲む器としても使われています。我々は共同で、キッチン、食卓、机、バスルームを中心に多くの美しいインテリアのコレクションをデザインしました。全ての製品は、エレガントで、実用的、かつ多用途に使えるように、各個人が独自の使い方ができる余地を残してデザインしています。

ITEM DETAILS
MEET THE MAKER
大橋量器

大橋量器は60年以上にわたり、伝統的な枡の製造を牽引してきた専門メーカーです。ヒノキの一大産地の近くに位置する大垣市の枡の生産量は、全国の約80%を占めています。建築材や建具材の端材を使用して作られる枡は、木を余すことなく活用しているため環境にも優しい商品となっています。毎朝、新鮮な木の香りを感じ、ヒノキの滑らかで柔らかい感触をお楽しみください。

もともとは、米や穀物の計量器として使用されていた、枡の歴史に触発されて生まれたヒノキストレージコレクションは、毎日の暮らしの中で組み合わせ自由な収納を提案しています。全ての商品は環境に配慮し、森づくりのサイクルに根付いているヒノキを使用して、職人が一つ一つ手作業で作っています。

コレクションでは、キッチンやデスク、浴室や洗面台周りの収納を提案しています。2019年は新作として、角を柔らかく丸め、デリケートなアイテムを持ち運ぶことのできる眼鏡ケースやペンケースを開発しました。

More from this Collection