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エプロン
KEIZ
エプロン
¥15,000+Tax
岐阜には、手つかずの山に育まれた川があり、「清流の国」として長く知られています。我々との共同作業において、このコンセプトをパターン化したケイズの手法を、とても気に入っています。
– SEBASTIAN CONRAN –

ケイズは、グラフィックデザイナーとシルクスクリーン印刷のとてもスタイリッシュで若いチームです。我々は、すぐに彼らの考え方に共通点を見いだし、市場動向や美について同様の感性を見つけました。コラボレーションについては、我々二つのチームの間でデザインプロセスを共有し、ケイズは、グラフィックパターンをデザインし、SCAは、製品のフォーマットを提案しました。その結果、清流の国である岐阜のイメージに基づいた、食器やキッチンリネンのコレクションが出来上がりました。

滝に映る月、湖面や川面のさざ波の二つが主なデザインです。コレクションでは、岐阜地方原産の和紙繊維で作られた、独自の材料を使っています。私は、特に、独創的で革新的なユニバーサルエプロンが好きです。ケイズが、日本の伝統的な衣類や価値に基づいてデザインしたもので、着る人の好みやニーズによって何通りにも使うことができます。

ITEM DETAILS
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KEIZ

ケイズがホームタウンとする郡上市は、日本のシルクスクリーン印刷発祥の地とされており、岐阜の山間部にあります。45年前の創業以来、ケイズは郡上で多くの職人を養成してきました。ケイズの製品は、神社のぼり、店舗のれんや手ぬぐい、また最近ではオリジナルデザインや独創的な製品も作っています。

今回プリントしたコレクションは、岐阜を象徴する長良川と、北斎の有名な絵画に着想を得た阿弥陀ヶ滝へのオマージュ作品です。

作品のデザイン、とりわけエプロンは、日本の反物の概念や着物のような日本の伝統的な衣類が持つ価値観にヒントを得ました。西洋の衣類は立体的に裁断され縫製されますが、着物は平たく縫製されるため、何の無駄もありません。また、賢く折りたたむことで、衣類を着る人のサイズやニーズに合わせることができる、「お端折り」の概念も取り入れています。

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